こんにちは、株式会社MIRIZEです!
今回は、普段はあまり意識されないけど、実はとても大切な「棟板金(むねばんきん)」についてご紹介します。
屋根の不具合でよくあるご相談のひとつがこの棟板金まわりです。
「そもそも棟板金ってなに?」という方にも分かりやすく解説していきます!
棟板金とは?
棟板金とは、屋根のてっぺん(棟部分)に取り付けられている金属製のカバーのこと。
屋根材の継ぎ目を保護したり、雨風の侵入を防ぐ役割があります。
スレート屋根や金属屋根ではこの棟板金が使われていて、
特に台風や強風の後には「飛ばされた」「浮いてる」といったトラブルも…。
なぜ劣化するの?
棟板金は屋根の一番高い位置にあり、
日差し・風・雨の影響を直接受けるため、劣化が進みやすい部位です。
よくある劣化の原因は
- 釘の浮き・抜け
- 金属のサビや腐食
- 中の貫板(ぬきいた)の劣化(木製が多い)

劣化が進むと、雨漏りや板金の飛散につながり、
ご近所への被害や修理費用の増大リスクも。
交換の目安は?
棟板金の交換時期はおよそ10〜15年が目安です。
特に以下のようなサインがある場合は要注意!
- 屋根のてっぺんが浮いて見える
- 強風の後に「バタバタ音」がする
- 棟板金の釘が抜けかかっている
- サビが目立つ

これらの症状を放置すると、雨漏りや建物内部への影響にもつながります。
放置するとどうなる?
「まだ雨漏りしてないから大丈夫」と思っていると要注意!
棟板金が浮いたり外れたりすると、
そこから雨水が侵入し、野地板や断熱材を腐らせる恐れがあります。
また、飛散した棟板金が隣家の車や建物を傷つけると、
賠償トラブルになることも…。
点検・メンテナンスが大事!
棟板金は屋根のプロでないと目視が難しい部位です。
株式会社MIRIZEでは、屋根の無料点検を行っております!
ドローンや高所カメラを使って、屋根の状態をしっかり確認できます。
まとめ
棟板金は小さな部材ですが、屋根の寿命や建物全体の防水性に直結する重要な存在です。
✔ 築10年以上
✔ 屋根のメンテナンスをしていない
✔ 強風・台風の後が心配
そんな方は、お気軽にご相談ください!
株式会社MIRIZEの屋根点検・ご相談は無料です!
LINE・メール・お電話にてお気軽にどうぞ!
施工エリア
株式会社MIRIZEでは、
さいたま市を中心に屋根や外壁のリフォーム工事を行っています!
点検お見積もり無料、適正価格での施工を行っています。
わかりやすいセットプランもご用意しているのでご安心ください☆
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!(^^)!
