こんにちは!株式会社MIRIZE(ミライズ)です!
本日は、さいたま市で実施した貫板(ぬきいた)交換工事の様子をご紹介します!
貫板ってどこにあるの?
貫板とは、屋根の棟板金(むねばんきん)を支える下地材のこと。
屋根のてっぺんにある金属のカバー(棟板金)は、この貫板に固定されています。
☑ 強風で棟板金が浮いてきた
☑ 屋根の上でカタカタ音がする
☑ 築10年以上経っている
↑ こんな症状がある方は、貫板の劣化や腐食が原因の可能性大です!
今回の施工内容

現場調査の結果、既存の木製貫板が劣化・腐食しており、釘の固定力も落ちている状態でした。
そのため、今回は以下のような工程で作業を進めました👇
① 既存の棟板金と貫板の撤去

サビた釘や浮いていた板金を丁寧に外します。
② 新しい貫板の設置

今回は木製を使用。強風でも安心な仕上がりに!
③ 棟板金の再設置

上から棟板金をかぶせ、重なり部分や接合部も丁寧にコーキング処理。
見た目もスッキリ、長持ちする仕上がりに!
木製貫板と樹脂製貫板の違いは?
| 種類 | 耐久性 | メリット |
|---|---|---|
| 木製 | △ | 安価だが腐食・劣化しやすい |
| 樹脂製 | ◎ | 腐らず長寿命、メンテナンス減少 |
最近では、再発リスクを抑えるために樹脂製を選ぶ方が増えています!
まとめ:貫板の劣化は早めの対処が大切!
棟板金が風で飛ばされると、雨漏りやご近所トラブルの原因になることも…。
見えない部分だからこそ、定期点検&早めのメンテナンスが大事です!
株式会社MIRIZEでは、
さいたま市を中心に屋根や外壁のリフォーム工事を行っています!
点検お見積もり無料、適正価格での施工を行っています。
わかりやすいセットプランもご用意しているのでご安心ください☆
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!(^^)!
