こんにちは、屋根修理・リフォーム専門のミライズリフォームです。
今回は、さいたま市内の戸建住宅にて「木製貫板交換」の屋根修理を行いましたので、その様子を詳しくご紹介いたします。

屋根工事といえば「瓦交換」「塗装」「防水」といったイメージが強いですが、屋根の棟(むね)部分に使われる「貫板」も実はとても重要なパーツです。
それでは現場のビフォー・アフターを交えて解説します。


1. ご依頼のきっかけ|棟板金の浮きと雨漏り懸念

さいたま市南区にお住まいのお客様から、

「屋根のてっぺんにある金属部分が浮いている気がする」
「最近、天井にシミが出始めた」

とのご相談をいただきました。
現地調査に伺ったところ、棟板金が風で浮き上がり、内部の木製貫板が腐食している状態でした。


2. 現地調査の様子|貫板の劣化を発見

ドローンと屋根に登っての目視点検を行った結果:

  • 棟板金がバタついている
  • 固定している釘が抜けかけている
  • 貫板が腐食し、黒ずみとカビを確認
  • 屋根材の一部が浮いていた

という状況でした。

このままでは、強風時に棟板金が飛散する恐れもあるため、早急な貫板交換工事をご提案しました。


3. 施工の流れ|木製貫板での交換作業

今回の工事内容は以下の通りです:

■ 作業工程

棟板金撤去
棟板金取り外し
劣化した既存の貫板(木製)の撤去
貫板新設
新しい木製貫板の取り付け
棟板金設置
棟板金の再設置
棟板金シーリング
釘打ちとシーリング処理

4. 木製貫板を選んだ理由

最近では樹脂製の貫板も増えていますが、当社では通気性が良く施工性の高い「木製貫板」を基本採用しています。

木製貫板のメリット:

  • 通気性があり、屋根下地の湿気を逃がしやすい
  • 加工がしやすく、しっかり固定できる
  • 材料コストが抑えられる

**「余計な資材を使わず、確実な施工で10年保たせる」**というのが当社の屋根修理方針です。


5. 工事完了後のお客様の声

工事前の状態

  • 棟板金が浮いており、風でバタついていた
  • 雨水の侵入経路が見受けられる

工事後の状態

  • 棟板金がしっかりと固定され、耐風性アップ
  • 見た目も美しく、屋根全体の耐久性が向上

お客様からも、

「見た目がすごくきれいになった」
「これで台風が来ても安心です」

と嬉しいお言葉をいただきました。


6. 気になる費用と工期

今回の屋根修理費用(貫板交換含む)は:

  • 工期:1日
  • 費用:約9万円(足場なし)

※棟の長さや屋根勾配によって価格は前後します。


7. まとめ|さいたま市の屋根修理はお任せください!

貫板は普段見えない部分ですが、屋根の耐久性・防水性を左右する重要な部材です。
屋根修理・屋根工事をご検討中の方は、棟板金の浮きや屋根の中心部分に違和感があれば、ぜひ一度点検をおすすめします。

当社では無料点検・無料見積もりに対応していますので、「もしかしてうちも…?」と感じた方はお気軽にご相談ください。


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