さいたま市で屋根修理のご依頼をいただき、貫板交換工事を行いました。
今回は劣化した木製の貫板を撤去し、新しい木製貫板と棟板金の固定工事を施工いたしました。
📌 今回の施工内容:貫板交換工事
「屋根の棟板金が浮いている気がする」
というお客様からのご相談をきっかけに、現地調査を行ったところ、
木製貫板の腐食・釘の浮き・板金のバタつきが確認されました。
そのまま放置すると、
- 強風によって棟板金が飛散
- 雨水の侵入による雨漏り
- 下地への腐食被害の拡大
など、被害が大きくなる恐れがあります。
そのため、今回は屋根修理の一環として「貫板交換工事」をご提案し、すぐに施工へ移りました。
📷 施工前の様子

棟板金の釘が浮いている状態で、風によって板金が動いてしまうリスクが高くなっていました。
また、内部の貫板も腐食が進んでおり、しっかりと固定されていない状態でした。
🔧 貫板交換工事の工程
1. 既存の棟板金・貫板の撤去
まずは既存の板金と腐った木製貫板を丁寧に撤去します。
棟部分に傷をつけないよう慎重に作業を行います。
2. 新しい貫板の取り付け
今回は耐久性の高い防腐処理済みの木製貫板を使用しました。
屋根の形状に合わせて正確にカットし、しっかりとビスで固定していきます。
3. 棟板金の再設置・シーリング
新しい貫板にステンレスビスで板金を固定し、継ぎ目や端部はしっかりとコーキング処理をして仕上げます。
📷 施工後の様子

見た目も美しく、風にも強い安心の仕上がりとなりました。
板金の浮きもなくなり、屋根全体の耐久性も向上しました。
💡 貫板交換工事はなぜ必要?
棟板金の下にある貫板は、屋根の一番高い位置にあり、雨風の影響を受けやすい部分です。
木材のため、10〜15年程度で劣化が進行し、以下のような症状が出てきます。
- 棟板金がグラグラする
- 釘が浮いてくる
- 雨漏りが発生する
- 強風で金属音がする
これらの症状がある場合は、早めの点検と交換工事がオススメです。
🔍 まとめ:さいたま市での貫板交換ならMIRIZEにお任せください!
屋根の不具合は放置せず、早めの修理が重要です。
特に貫板交換は屋根修理・屋根工事の基本的なメンテナンスとして重要な工事です。
MIRIZEでは、豊富な実績と専門知識をもとに安心・確実な施工を提供しております。
「最近、屋根の様子が気になる…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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