こんにちは!株式会社MIRIZE(ミライズ)です!
住宅の外装部分で、意外と見落とされがちなのが「破風板(はふいた)」です。
破風板は屋根の端部に取り付けられている部材で、雨風から屋根内部を守る大切な役割を担っています。
今回はさいたま市にて実施した破風板金巻き工事をご紹介しながら、破風板の役割や施工のメリットについても詳しく解説いたします。
■ 破風板とは?
破風板とは、屋根の妻側(山形の部分)に取り付けられる板で、風や雨の吹き込みを防ぎ、屋根の耐久性を高める重要な部材です。
しかし、木製の破風板は経年劣化や雨風によって腐食しやすく、見た目も古びてしまうことがあります。
■ 破風板金巻き工事とは?
「破風板金巻き」とは、既存の破風板を残したまま上から板金で覆う施工方法です。
この方法には以下のようなメリットがあります:
- 雨水や紫外線から木部を保護できる
- 見た目がシャープでモダンな印象に
- 塗装よりも長期間メンテナンスフリー
- 外壁や屋根とのバランスが整う
特に屋根修理や外装リフォームのタイミングで一緒に施工すると効率的です。
■ 今回の施工内容(さいたま市)
今回ご依頼いただいたのは、築30年以上の住宅。
以前に外壁塗装や屋根塗装を行っていましたが、破風板だけが色あせてしまい、浮いて見える状態でした。
【施工内容】
- 既存破風板の状態確認(腐食・反りのチェック)
- 破風板の清掃・下地処理
- ガルバリウム鋼板による板金巻き施工
- ジョイント部や端部のコーキング処理
【施工期間】
1日〜2日程度
【使用材料】
耐久性・防錆性に優れたガルバリウム鋼板
【施工写真】


■ なぜ今、破風板金巻きが注目されているのか?
塗装によるメンテナンスでは限界があるため、最近では板金巻きを希望される方が増えています。
- 一度の施工で10〜20年程度の耐久性
- 塗り替え不要でコストパフォーマンス◎
- 外観の統一感がアップし、資産価値も向上
また、雨樋交換や屋根工事などの際に一緒に工事することで、足場代の節約にもつながります。
■ こんな症状は要注意!
以下のような症状が見られる場合は、早めの対応をおすすめします。
- 木部が黒ずんでいる、腐っている
- 表面の塗装が剥がれている
- 雨漏りの兆候がある(軒下が濡れるなど)
- 鳥や虫が破風の隙間から侵入している
■ まとめ:破風板金巻きで住まいを長持ちさせましょう!
破風板は目立たない部分ではありますが、建物の防水性・耐風性に直結する重要な箇所です。
外壁や屋根と同じように、定期的な点検と適切なリフォームが必要です。
破はふ風板の剥がれや腐食が気になる方は、ぜひ板金巻きでの補強をご検討ください。
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