こんにちは!株式会社MIRIZEです!
今回は、蓮田市内のお宅で行った棟板金(むねばんきん)の貫板(ぬきいた)交換工事の様子をご紹介します!
「貫板(ぬきいた)」ってどこ?なぜ交換が必要?
貫板とは、棟板金(屋根のてっぺんにある金属カバー)を固定するための下地です。
通常は木材が使われていますが、紫外線や雨風によって劣化・腐食しやすい部分でもあります。
☑ 釘が浮いている
☑ 棟板金が風でバタついている
☑ 台風後に音がした
このような症状があれば、貫板の劣化が疑われます。
今回の現場では…
現地調査の結果、棟板金の固定力が弱まっており、貫板の腐食が進行していました。
放置していると、棟板金が飛散し、雨漏りの原因になる危険な状態だったため、
【貫板交換工事+棟板金の再施工】をご提案しました。
工事の流れ



🔧 風や地震に強い丈夫な構造で、安心して暮らせる状態に!
貫板を樹脂製にするメリット
従来は木製の貫板が一般的でしたが、
最近では【樹脂製貫板】を使用することもあります。
メリット:
✔ 腐食しにくい
✔ 変形・収縮が少ない
✔ 耐久年数が長い
「長持ちさせたい」という方には非常におすすめの素材です!
◆ まとめ
棟板金の浮きや剥がれは、強風被害や雨漏りの引き金になります。
特に築10年以上の住宅では、貫板の点検・交換が必要なタイミングかもしれません。
「最近、屋根から変な音がする」
「そろそろメンテナンスを考えている」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!
